2009年9月アーカイブ

鹿児島県出身の板前が作る「自家製黒糖ようかん」。お寿司の後のデザートにいかがでしょうか?

日本橋にお越しの際は当店で「季節の限定ちらし」の後に「自家製黒糖ようかん」と「コーヒー」でごゆっくりと会話をお楽しみ下さい。


自家製黒糖ようかん 600円

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秋刀魚の二味焼き

秋に入り油がのって丸々太った秋刀魚を三枚におろし
片身を塩山椒を使い、さっぱりとしつつも 秋らしい香りに焼き上げました
もう片身は柚庵地につけ 腸で作った(秋刀魚の旨みを余すことなく使った)ソースを 付け焼きし コクのある旨みをご賞味ください
また相性のよい長芋も そえてありますので一緒に味わってみてはいかがでしょうか?

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筑前煮

野菜一つ一つを丁寧に下処理し、昆布と鰹で贅沢にとった出汁を、醤油、ミリンで中に味が十分に味が入るように煮込み、ホクホクの状態でお出しします
アクセントに振り柚子や、鶏肉のかわりにホタテを使う所など 寿司筈流の筑前煮をご賞味下さい

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矢の根寿司神田錦町店は九月十七日をもちまして開店より一年が経ちます。
これもひとえに日頃からご愛顧いただいているお客様のお陰とあらためて感じております。
その感謝の気持ちを込めたコースメニュー「開店一周年感謝コース」をご用意いたしましたのでご案内申し上げます。
長崎の契約漁師から直送されてくる天然のとらふぐを使用した土瓶蒸しや、やわらかい脂ののったまぐろのかまトロ旨焼、そして当店自慢のにぎり寿司など全八品のコースとなります。
是非、この機会にご賞味下さい。
今後も皆様に喜んでご利用いただける店を目指してゆきたいと思いますので、どうぞ末永くよろしくお願い申し上げます。
また、初めてのお客様のご来店も心からお待ちしております。

■「開店一周年感謝コース」
【値段】感謝の気持ちを込めた6,300円
【期間】2009年9月14日(月)~2009年10月30日(金)

コース内容(コースの内容は仕入れ状況により変わる場合がございますのでご了承下さい)

①先付け二点盛り

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②お造り三点盛り

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③箸休め

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④平目の薄造り

090904jpeg227_re_blog.jpg⑤天然とらふぐの土瓶蒸し

090904jpeg194_re_blog.jpg⑥まぐろのかまトロ旨焼

090904jpeg171_re_blog.jpg⑦寿司

090904jpeg378_re_blog.jpg⑧あら汁

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皆様のご来店心よりお待ちしています。

朝夕はすっかりすごしやすくなりましたが皆様いかがお過ごしでしょうか?

本日より季節の限定ちらしが夏から秋へかわりました。

内容は
さば又はさんま、戻りかつお、サーモン、生いくら、えび、栗の甘露煮、ぎんなん、他となっております。(写真と内容が若干異なっております。)
その他に小鉢でしらすおろしも付きます。
(仕入れの都合により多少変わることもございますのでご了承下さい。)

日本橋や三越前にお立ち寄りの際は十数種の季節の具が入った特大ちらし寿司(1.5人前)で
秋の味覚をお楽しみ下さい。

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夏の終わり名残りとなる福子、加熱する事で引き出したトマトの甘味と旨味...
それぞれを柚子の優しい香りを乗せた醤油だれで焼いたところに、
蓼の葉の辛みを生かした酸味のあるソースでまとめた、彩りも良く胃にも優しい焼き物です。
是非ご賞味下さい。

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また、今年は、秋刀魚の当たり年です。
秋刀魚は、食べやすく降ろしてから、腸ソースと山椒塩でそれぞれ焼いた秋刀魚の二味焼きも、間もなく始まりますので、こちらもお楽しみに!



8月29日(土曜日)に寿司筈にて「日本橋めぐりの会」主催の「一期一会 築地目利きツアー」が開催されました。

2回目のご紹介なので知ってる方も多いとは思いますが、改めてこのイベントの説明をします。
このイベントは、朝、築地市場に集合、築地場内で「自分がこれはよさそうだ!」というネタを選びます。
つまり、参加者がその日の仕入れ係となります。築地市場の問屋のおじさんと「あれやこれや」と交渉しながらその日の仕入れをしてもらいます。
そのネタを寿司筈へ持ち帰り、店長の瀬川が皆様の目の前で捌きながら目利きだったかどうかの判定をします。
その後カウンター席でみんなそろって食べると言うツアーです。

今回は京都から参加の方や大学生など幅広い方々が参加してくれました。
普段は見られない仕込みの方法や包丁捌きなどを見て、皆さん新たな発見があったようです。

このイベントに参加希望の方は日本橋めぐりの会までお問い合わせ下さい。



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